緊急座談会!日露友好を支える学生が語るパンデミック下の交流

パンデミック状況のなかで、日露の学生交流も大きな影響を受けている。特に留学の中止などの措置は、学生の人生進路の選択にも影響する。このような困難な時期に、すこしでも学生交流を盛り上げようと、本紙では日露の学生交流団体である「日露学生会議」、「日本ロシア学生交流会」、「リュボーフィ(東京外国語大学サーク

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仲野教授に聞く!お薦めのワクチンはどれ?どうなる日本の明日

病理学研究において10冊以上の著書を執筆されている仲野徹教授。2020年に発刊された『みんなに話したくなる感染症の話:14歳からのウイルス・細菌・免疫入門(14歳の世渡り術)』は、8万冊を超える人気本。COVID-19の混乱下、ウイルスに対する正しい考え方を学ぶことが出来る。生粋の関西人の仲野教授の

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ガルージン大使インタビュー:目指すものは「最後の銃声が響いた翌朝の平和条約ではない」

ガルージン大使:目指すものは「最後の銃声が響いた翌朝の平和条約ではない」 世界で初めてとなるコロナウイルス・ワクチン「スプートニクV」を開発したロシア。イギリスの医学誌である『ランセット』にその有効性を示す論文が掲載された他、アストラゼネカ社との間でワクチンの併用に関する共同研究が進むなど、 巷間云

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イスラエルのワクチン最前線 コロナが作り上げた分断軸と日本への提言

イスラエルのワクチン最前線 コロナが作り上げた分断軸と日本への提言 イスラエルのワクチン接種件数が順調に伸びている。昨年末にワクチン接種が開始されて以降、既に518万人(イスラエルの人口929万人の約6割弱に相当する。)がワクチン接種を完了している。厳格なロックダウンは、すでに解除され マスクさえ着

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駐日ロシア連邦特命全権大使ガルージン氏にインタビュー 1960年代から日本を見てきた大使の目に映るものとは

駐日ロシア連邦特命全権大使ガルージン氏にインタビュー 1960年代から日本を見てきた大使の目に映るものとは 駐日ロシア大使であるガルージン氏に、外交官の使命や知日派と言われる背景、日露関係の展望やアジア太平洋地域における日露の役割などについて、お話を伺った。(インタビュアー:三宅綾香、大森貴之) ※

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『<中露国境>交渉史』の著者、井出敬二外務省特命全権大使に聞く ロシアにとって領土とは何か

『<中露国境>交渉史』の著者、井出敬二外務省特命全権大使に聞く ロシアにとって領土とは何か ロシアの領土交渉について、日本メディアでは中露国境策定が成功例として紹介されることが多々ある。しかし面積二等分と一言にまとめるのは安直で、私は中露交渉について案外軽いニュアンスでしか知らないように思う。井手大

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