2022年3月24日、当会理事長である安本浩祥君が、ナレッジサロン様(一般社団法人ナレッジキャピタル)が開催する「木曜サロン」に登壇いたしました。元ロシア国営放送アナウンサーとしての経験も含め、「あの頃のモスクワの日常」と題して、約1時間半にわたり、生活の視点からの話や、メディアリテラシーの問題まで、幅広い内容でお話させていただきました。図らずもアクチュアルなタイミングとなり、当日は活発な質疑応答も行われました。

当会では、ウクライナ軍とロシア軍との戦闘で犠牲になった方々および遺族の皆様に心からのお悔やみを申し上げます。また実際の戦闘のみならず、今回の情勢を受けた激しい情報戦争のなかで、心無い扱いを受けている方々へも心から思いをお寄せいたします。

当会は、人的交流は政治問題とは切り離して考えるべきであるという立場のもと、国籍・民族を問わず、人間同士の交流の機会を生かしていくことに、引き続き取り組んでまいります。特に、これからの時代を担う若い世代の方々の活躍の範囲が狭められることや、成長の機会が奪われることを憂慮し、積極的に様々なイニシアティブを支援してまいります。

↑ 講演後、ナレッジサロン様に作成いただいた「スクラビング」
ナレッジサロン様による「木曜サロン」に登壇いたしました

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